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無理のない生活をするために

キャッシングを長く続けていると、現在の限度額では足らなくなり、新たな借入を他社へ申し込むと言う事をしてしまう事があります。
複数社からの借入は、毎日返済の用立てで頭が一杯になり、仕事も手につかないという状態に陥ってしまいます。

 

「おまとめローン」はそんな生活から解放されたい方向けの商品で、消費者金融や銀行で申込ができます。
借り入れ金額が大きくなることが予想されますので、総量規制対象外のローンに申し込むのがポイントです。

 

現在の借金を見直して、ゆとりのある生活を取り戻すことが出来る「おまとめローン」を検討してみてはいかがでしょうか?
参照:総量規制対象外rgr

 

まとめる前にチェックしておくポイントがある

おまとめローンには確かに多くのメリットがありますが、どこでもよいと検討もせずに申込をすると良い結果が得られない場合もあります。
おまとめローンはデメリットもあるので、メリット・デメリットをよく理解したうえで申込をするのが重要です。

 

おまとめローンを考えるときにチェックしておく項目は

  1. 借入は何社から、どれくらいの借入をしているか(個別に)。
  2. 毎月返済額は各社へいくら支払っているのか、また返済期間はどれくらいか。
  3. それぞれの借入の金利はいくらで借りているか。
  4. まとめる事でどうしたいのか。

というように、現在の状況を具体的に把握することがポイントです。

 

おまとめローンのメリットが発揮できるか

おまとめローンのメリットは「複数ある返済日を1日にまとめる事で仕事に集中できるようになる」「まとめる事で1社の借入が多くなり金利を下げられる」「新たな返済計画が立てられるので、無理な返済計画を立てなくても良くなる」というところです。
おまとめを利用する事で、現在の苦しい状況から脱皮するには借入状況を把握し、まとめた場合に、毎月いくらまでなら返済できるのか、まとめた場合に金利はどれくらいまで下がるのかをチェックする必要があります。

 

キャッシング会社の返済シミュレーションを利用する

おまとめローンで借り換える場合、新たな返済計画がたてられます。
新たな返済計画を立てる場合、重要になるのは「今まで毎月返済に追われていたので、これからは毎月返済額を少なくして楽な返済を続けたい」という場合です。
当然複数社の借入をひとつにまとめて1社だけへ返済すれば、毎月返済額は下げられますが、返済額を少なくし過ぎると、返済期間が長くなり、結果的に金利を含めた総返済が今の総返済額より多くなる事があります。

 

そうなると、何のためまとめるのかが解らなくなってしまいます。
キャッシング会社のホームページに「返済シミュレーション」があります。
返済シミュレーションは、返済期間を決める事で毎月返済額を決められますし、毎月返済額を入力すれば返済回数が解るので、何度でもシミュレートすることで、自分の思い通りの返済計画を立てる事ができます。

 

借入先が多い時はプチおまとめをしてみる

おまとめーローンは複数社の借入が4件以上あると、審査に通るのが厳しいと言われています。
そのための前準備として、おまとめローンを申込む前に「プチおまとめ」で借入先を減らしておくのがポイントです。

 

「プチおまとめ」は、現在借入をしているキャッシング会社の中から先にまとめておき、借入件数を減らすというものです。
「プチおまとめ」は現在利用中のキャッシング会社へ「借入件数を減らしたいのでまとめられないか」と電話で申込を入れます。
それに応じてもらえれば、借入先を減らしたりすることもできるので、「プチおまとめ」で借入件数を減らしておきましょう。

 

おまとめローンのデメリットも知っておく

消費者金融や銀行カードローンのおまとめローンで契約すると、現在の借入金額はキャッシング会社から現在借入れしているキャッシング会社に直接一括返済されます。
おまとめローンを利用すれば返済だけになり、ほとんどの場合契約で、完済が終わるまでは新たな借入ができないという条件が付くので、2度と借金はしないという方にはおまとめローンが適しています。

 

「返済期間が長いのでその間にまた借入が必要になるかもしれない」という時は、銀行カードローンを申込をする方法があります。
銀行カードローンは「おまとめローン」としての商品を用意している銀行は少ないですが一般のカードローンでも金利が低いので、通常のカードローンがおまとめローンとして利用できます。
銀行カードローンで返済を続け、限度額に余裕ができれば、その範囲内で何度でも利用できるのでおすすめです。

 

おまとめは、場合によっては不動産を担保にしなければならないことや、保証人を要求される場合もあります。

 

おまとめローンか任意性理か

消費者金融から長期間キャッシングでお金を借りている場合、グレーゾーン金利で返済を続けていた方もおられますが、おまとめを利用すると金利の引き直しができなくなりますので、将来任意整理や金利の見直し、過払い金請求を考えておられる方にとっておまとめは不利になります。
ちなみに任意整理などをしてしまうと、キャッシングに限らず、すべてのローンやクレジットの申込は5年から7年は申込ができなくなります。

 

任意整理をすると言ってもキャッシング会社がそれに応じてくれるかどうか解りません。
それらも含めておまとめローンを選ぶほうがよいのか、任意整理がよいのかを検討しましょう。